2016年12月13日火曜日

Huginを使ってみた 第1回


インストールと使い方

(Huginを使ってみた 第1回)

ちな↑世界一周した時のアメリカヨセミテ国立公園 ミラー湖
Hugin凄いやつだった
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「Hugin」複数の画像からパノラマ写真を合成する"無料"のソフトなんですが
スゲっす。

元画像はこちら↓


何がって
2次元方向の多段画像も、「ほぼ自動で」合成してくれるところが。

 元画像のオーバーラップさえしっかりとれていれば、
画像を選んでボタンを押すだけ

画像の配置に気を使ったりとか、露出を合わせたりとか
要らないとか、どんだけ手軽なのか、と♪

Huginの使い方(手抜き)

2016年12月10日土曜日

バックアップ環境を考える

取っててよかったバックアップ fwbackupsは最高すぎます♪



僕の環境では以下の基準でバックアップとってますが、
何度も救われるほどのおっちょこちょい(;・∀・)
なので頻繁なバックアップは欠かせません。

イメージはWindowsのファイル履歴、MACのタイムカプセルです↓

2016年12月8日木曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第11回

パスワードロックによる不具合の原因は

日本語だった…

<<第1回  <第10回                                                            第12回>

 ここまでLibreOfficeで日本語が問題になったことがなかったものだから、完全に盲点でした
コード中の日本語が、パスワードをかけると化ける問題が以前からあるとのこと。
条文を整形する過程でコード中に日本語が多分に含まれているので、完全にコレのせいで挙動不審になっていた模様。

↓参考文献

 今のところコード中の日本語をconstとして定義して使う方法をとっていますが、起動にめっぽう時間がかかるようになってしまったような気がするので、改善の余地ありです。→マシンを再起動したら治りました(;´∀`)

 

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第10回


書きなぐったプログラムは守れない

(;´д`)トホホ… 

<<第1回  <第9回                                                            第11回> 

→解決しました(第11回)

LibreOfficeで自作ライブラリにパスワードをかけて保護する方法を検索した。
いろいろ試したけど、安直にダイアログだけ外に出して、マクロコードを見えなくするってのは無理みたい(;・∀・) 「ご利用は計画的に」だね。

自分のオリジナルコードにパスワードを掛ける方法は、上記リンクが詳しいけども、
ここでもおさらいw

以下の方法で、自作コードをライブラリとして保護することは可能。

なのですが…
変数の有効範囲が問題になってきて、こちらの思った通りの挙動をしてくれない。
ダイアログはロックがかかっていたら表から呼び出せないので、ロックの外にしたいし、コードは守りたいし、変数の生存期間も考慮しないといけなくなったり、と。
まさに火中のクリ(;・∀・) コードをロックするつもりなら初めからそのつもりでプログラムを設計しなきゃならないな…と、思った次第。


自前のマクロにロックを掛けたければ、登る山が違う…

「Standard」にはパスワードがかからない仕様なので、
パスワードを掛けたければ、新規にライブラリ作成

作成すると、パスワードボタンがアクティブになる
 適当なパスワードを設定


盛大にハマった(進行形)技術:
パスワード有効/解除の時のライブラリの挙動の違い
正直まだ解決に至っていませんが、パスワードを掛けたライブラリと、パスワードが解除された時のライブラリの挙動の違いがイマイチ把握できておらず、デバッグに途方もなく時間がかかるので、トレースしきれていません。

感覚的には以下が絡んで動作不良を起こしているものと推定する。この辺詳しく書いてある参考資料って無いもんかなぁ…
  • 変数のスコープ(有効範囲)
  • 可視/不可視
  • ライブラリをロードするタイミングと、変数の寿命



2016年12月7日水曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第9回

 ALPHA版というべきもの

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

<<第1回  <第8回                                                            第10回>

alpha2016-12

概要:
e-govから取得した法律データを利用して、法律の暗記を支援するマクロです。
虫食い条文を自分で作成できるので、手軽に条文問題集を作ることが出来ると思います。
条文から判例を検索できる機能を近々追加予定!!

ご興味がある方はこちらからLibreCalcファイルをダウンロードしてください。
ウィルス的なところは、某国会議員並みに「僕を信じてください」w
今のところ無料配布。 マクロの保護が掛けれないため、コードも晒します。

※完全に、e-govの書式依存です(;・∀・)
※当システムは学習支援するものなので、資格試験等の合格を保証するものではありません(;・∀・)
※他、大人の判断で常識範囲内での利用をお願います(;・∀・)
※例外処理は無いに等しいです(;・∀・)
※実用には耐えると思いますが、処理が重いです。改善に努めます。(;・∀・)

※具体的な改善点等、いただけたら幸いです。抽象的な誹謗中傷は要りません

 

2016年12月6日火曜日

FlowBladeで動画編集してyoutubeデビューしてみる 第3回


←第2回                   第4回→

Youtubeに動画をアップロードしてみるぉ

したいこと:

  1.Youtubeのアカウント取得
  2.動画をアップロード

 すること:

1. Youtubeのアカウント取得

今更ここで改めて説明するまでもない…とは思いますが(;・∀・)
 
 1. Youtubeアカウントを取る & ログインする
    YouTube でアカウントを作成する(公式)
 2. 手持ちの動画をアップロードする

2. 動画をアップロード

FlowBladeは、残念ながら、レンダリングと同時に直接Youtubeにアップロードできません。
FlowBladeで動画をレンダリングして、自分のPC内に動画を作ったものを、ブラウザなど使って別の手順として、動画をアップロードする必要があります。
手順としては動画のアップロード(公式)のとおりなのですが
ここでは僕が盛大にハマったことを 紹介したいと思います。

動画に対する変更が反映されない

未だによくやる失敗なのですが(;・∀・)
「変更の保存」ボタンを押さないと、変更が反映されません。
 アノテーション入れたり、サムネイルの変更した時にも、ここを押さないと反映されないので、忘れずに。

著作権保護違反云々…



動画作成に慣れてきたら、効果音やBGMをダウンロードして動画に利用することもあると思います。
さて、収益化してみよう♪と思った段階で、心配になるのが「著作権保護違反」的なアラート。
僕の環境では…
 BGMを100%、素材動画の音量30% NG 
  →「著作権の保護違反の申し立て」 が表示され「収益化が有効にならない」
 BGMを100%、素材動画の音量50% OK
  →上の問題回避。 「収益化を有効に出来る」 
この辺は、ある程度の試行錯誤が必要になると思います。
投稿する動画の中で登場人物がずっと喋ってるような動画なら、ある程度BGMの割合が高くても大丈夫かもしれません。 せっかく時間をかけてレンダリングするので、なるべく失敗は少ないようにしましょう(;・∀・)

「考察」
Youtubeサーバに上がる動画にパターンマッチングをかけて、ある程度機械的に著作権違反を抽出していて、タイトな判定をしているとの印象を受けました。つまり、権利保護対象の音源にある程度の雑音が入っていれば、「保護対象ではない」と判断されて、「収益化」が可能になると考えます。

2016年12月5日月曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第8回

  大改修(2)

<<第1回  <第7回                                                            第9回>


必要だと思う機能がだいぶ絞れてきて
落ち着いてきたので、機能の紹介をしてみます。




 学習対象にしたい法律の種類、条文数を指定

  • ブックから全法律シートを取得します
  • 対象範囲全部の法律からランダムに条文を指定個数ピックアップした一覧をシート(以下問題シート)に保存
  • ピックアップは、完全にランダムにもできるし、閲覧日付で重み付けも出来る

 

作成した問題シートを選択

  • 表示する 条文順を選べる(適宜ソートできる)
  •  問題シートには各法律名の頭文字と作成日付がつく

 

 

 

 

 

条文右側のテキストフィールドで、虫食い化

自分で単語を登録することで、条文を虫食い化することが出来る。単語はカンマ区切り。

 




回収:(■は掛け●は実験済み)

  • 「進む」「戻る」のキーボード操作
  • 虫食い単語の簡易高速登録
  • 配列データの一括読み書きによる処理の高速化(■)
  • Libreからブラウザを起動して、判例を検索できるようにする(●)
  • 虫食いの適用/非適用をボタンでスイッチする (●)
  • 並べ替え(条文順、 閲覧日付順)(■)
  • 複数の法律を同時に指定
  • 問題として表示する条文数を指定
  • ランダムに条文をピックアップ(■)
  • メモを書き込めるようにする

 

仕様変更:

  • 法律シートの命名規則 頭に(法)とあるものを法律シートと認識
  • 問題シートの命名規則 頭に(問)とあるものを問題シートと認識
  • イベント発生時のインデックスの参照先を法律シートから問題シートに変更
    • 主に条文のインデックスしか見ない心意気

 

 盛大にハマった技術:

  • ソート
  • setdataarray→要素にemptyがあるとsetを受け付けてくれない
  • ランダムはRAND()ではなくRND()
  • isNumeric()