2019年12月3日火曜日

ラズパイを使った農業用リモートセンシング(2)

センサーノードの部材 紹介するよ!



前ページでセンサー部材は1ノード当たり2,000円程度と書いたんですけど
まとめ買いしてるんで、正確なところは実際わかりませんすいません(;´Д`)

失敗して壊すことを考えて2ノード以上作れるように部材を買うようにしてます

必要部材

ラズパイ本体のほかに 必要な部材一式のセットモノ


ラズパイとセンサをケーブル接続するブレッドボード
ラズパイのGPIOを拡張することができる


ラズパイとセンサーを接続するためのケーブル「オス-メス」「オス-オス」「メス-メス」の3種類が存在する。部材と工具があれば自作もできるが、実験段階であれば一揃え持っていたほうが安心


BME280温湿度、気圧センサーモジュール はP型とE型の2製品がある。P型では湿度が測れない上に外観ではわからないので、商品到着後に必ず動作確認してE型であることを確かめること


照度センサーモジュール


土壌水分センサー アナログ信号で出力されるため
ADコンバータ(MCP3002)が必要



GPSアンテナモジュール


ラズパイセンサー一式をハウスに設置するためのボックス。防水であれば何でもいいが、大きさが丁度いいため、よく使う


リレーは電気信号によりON/OFF可能なスイッチ
有線により制御する方式


リレーは電気信号によりON/OFF可能なスイッチ
こちらはwifi制御できるリレー

必要工具


各種電気抵抗
配線の実験等する時にあると安心


ジャンパケーブルを自作する場合に必要
土壌水分センサーを接続する際には5m程度のケーブルを作成する必要があるので必要


ジャンパケーブルを作る際にピンを圧着する工具
無くてもいいが、あると便利


ハンダ付けする際に必ず必要
電子工作用の先が細いものがお勧め


長いジャンパケーブルを作成する際に必要
いくつかの色を揃えておくと便利


ラズパイを使った農業用リモートセンシング


農業用に使えるセンサノード 自作するよ!

(あ、家庭菜園にもどうぞ)


なんか知らんが
地温と気温がクラウドに記録・閲覧できるだけで
2万円とかっ!!

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

タカスギジャネ?
つーか一般的に農業用センサとかなんであんなに高いのサ

んなもん今どきラズパイ使ったら
自分で簡単に作れるんちゃうのん?



┐(´д`)┌ヤレヤレですよ…

データ集めてAI活用していかにゃ
彼の国に食われまっせ?
足の引っ張り合いヤメレ

ということで、農民のITリテラシの低さに若干顔が強張りつつ
自分の持てる知識を総動員してキレ気味に業界に喧嘩売ってみることにしました(ΦωΦ)

今回ハードウェアに2万円も出したら、センサだけでなく
それっぽい制御装置まで作れるので、是非トライしてみてください

因みにソフト部分は無料ですwww

※自分の経験上のアドバイスはできますが、結果については自己責任でお願いします

目指すゴール

このシリーズで目指すゴールは
既存のビニールハウスにラズパイセンサーノードを設置して
以下の事項を可能にすることです

・温度、湿度、気圧監視
・照度監視
・土壌水分監視
・圃場のGPS測位
・圃場が含まれる地域の現在~3時間後の気象情報/予報を収集
・上記データ類をGoogleSpreadSheetにアップロード
・上記データ類をGoogleBloggerを使って見える化
・上記データ類は閲覧制限をかけることも可能
・電磁弁、循環扇、ハウスサイドの開閉モータをタイマーにより自動制御
・上記電動部材を、タイマー以外のトリガーで自動制御
 ※上記電動部材を、AI制御の判断により自動制御(未実装)








カンペ

いきなりですが、カンペですwww
農研機構のセンセが作ったマニュアル本で、ラズパイノードの作り方やら、専用ソフトウェアの使い方などが、手取り足取り載ってます。自分の場合、色々独学で調べて形になった後でこの書籍を知ったんですが、色々な部分で参考になるので紹介させていただきます。一読の価値あります。


必要な…

精神面
・やる気
・勇気
・根気

工学系の知識をナチュラルに導入しちゃいます
各説明は省くので、詳しく知りたくなっちゃった方はそれなりの書籍でお願いします

・PC一般知識
・Linux一般知識
・Python一般知識(オブジェクト指向は未導入)
・ネットワーク一般知識
・電気・電子工学一般知識
・ハンダ付の経験

小型のオンボードPCにはいくつか選択肢がありますが
ここでは、独断と偏見でラズパイ(3B+/ゼロ)一択です



環境的前提

・ラズパイ制御用 PC(Windows10)
・ラズパイ(ゼロ、3B+)
・圃場に都合よくアクセスできるwifiインフラが整備されていること
 ※ラズパイにIPが振られるのであればSIMによる電話回線でも良いはず(未検証)
・圃場に都合よく家庭用100V電源があること
・圃場の周りに都合よく高層ビルや高い山が無いこと
・GoogleDrive GoogleBloggerにアカウントがあること
・センサ等部材 次ページ(1ノード当たり2,000円程度必要)
・電子工作できる工具 次ページ(3,000円程度必要)


ラズパイ、Linux、PC一般の知識は
以下のブログ等参照してください





2017年10月29日日曜日

【実践】機械学習 #01

【実践】機械学習

-#001-

環境/前提

・教科書:ゼロから作るDeepLearning 斎藤 康毅著

・Eclipse + PyDev
・PC AspireV5122P

・Python経験:初〜中級程度
・オブジェクト指向プログラミング:初〜中級程度
・行列計算経験初〜中級程度

・GitHub
・GitKraken

実践

判定結果→←読み込み画像


1-3章までで

・ニューラルネットワークて なんぞ?
・重み、バイアスって なんぞ?
・「機械学習」って なんぞ?

↑といった、ことがテンポよく理解できて、「深層学習の基礎を理解した気」になれますw
ニューラルネットワークの、重みやバイアスのパラメータを、「自動的に算出する手法」が、機械学習のすごいトコなんですよ、と。

ソースコードもダウンロードできるため、実行環境さえ整えれば、コードを1行も書くこと無くディープラーニングを体験することが可能になっています。

4章まで理解したら、アトはマシンパワー使って学習をブン回せば、それなりに最適化された重み&バイアスマップ=学習結果が手に入るんでしょ? っていう認識。

反省

数値の読み取りの他にどういった実装が出来そうか、考えるのが楽しみ。
テストデータと教師データを用意するのが大変そう。

2017年4月17日月曜日

OpenCV @Python で動画の手ブレ補正してみた


基本的には↓のコードをPythonに移植すれば、
素人目にはちゃんとブレが取れるものができるんさ。

 Simple video stabilization using OpenCV


Pythonのソースコードを載せないクズ→σ(゚∀゚ )オレ
んが、しかし
フレーム毎に抽出している特徴点(cv2.goodFeaturesToTrack)の軌跡を使ってカメラ移動(縦・横・回転)の平均をとっている関係上、次のような特徴があり、一般的に動画ファイルに対して手ブレ補正をかけようとすると、こまかい点で工夫が必要となります。
 
・抽出される特徴点が、必ずしもブレの除去に適していない…とか
・フレーム間で特徴点の変化が大きすぎるときには、cv2.calcOpticalFlowPyrLKがエラーを吐いて止まる…とか

 特徴点の発生する範囲や量をいろいろ弄る必要があり、往生しましたが、なんとなく僕の望んでいるものにはなってきたような気がします(-_-;)


※携帯カメラの性能が良くないせいか、あまりジッと見ていると酔います(-_-;)
左が補正前 右が補正後






Youtubeの自動手ブレ補正機能は、縦・横・回転により映像の端が不自然にならないよう、上手に調整してあります。流石です。 ←それ故、大きすぎる振動(ジェットコースターのオンボード映像等)の除去には限界がある模様

2017年1月2日月曜日

xubuntuでjava開発環境を整えてみる

 

 

材料

  • xubuntu16.10
  • java8
  • eclipse3.8
  • AmaterasUML1.3.4
    • GEF(↑が必要としている)
自分が再構築できなくなるので、トリッキーなことはしない主義
チューニングとかほぼ無しの、ドノーマル仕様のXubuntu16.10がベースです


Xubuntuのインストール

Xubuntuはほぼノーマルなので、インストールは割愛

Java(ランタイム、開発環境)とeclipseをインストール
sudo apt-get install default-jre default-jdk eclipse

eclipse用のUML記述環境をインストール

GEF


※GEF公式HPからのダウンロード方法がわからなかったため、Eclipseが持っているインストール方法を利用することにした。

Eclipseメニューの「ヘルプ」-> 「Install New Software...」をクリックして,インストールウィンドウを開く.以下の手順を実行してGEFをインストールする.

    「作業対象」: "http://download.eclipse.org/releases/luna/" 入力
   …Eclipseがリストを取得するので、しばし待つ…
    「モデリング」-> 「グラフィカル編集フレームワーク GEF SDK」をチェック
    「次へ」をクリックして,インストールの流れを進める.
   …インストールの同意をすれば、再起動ボタンが表示される
    Eclipseを再起動する.

AmeterasUML

AmaterasUMLはこちらから入手してください。
入手したアーカイブを解凍し、出てきたjarファイルをEclipseのプラグインフォルダにコピーすれば、インストールは完了
 ↑「プラグインフォルダー」は、利用者が自分だけだれば ~/eclipse/org.eclipse.platform_3.8_ホゲホゲ/plugins/


 AmaterasUMLの使い方

  1. 「ファイル」->「新規」->「その他」をクリック.
  2. 「AmaterasUML」→「クラス図」を選択してファイルを作成.
  3. 必要なクラスファイルをドラック&ドロップ

2016年12月15日木曜日

Huginを使ってみた 第3回(END)

自動検出に失敗した時の対処のしかた(2)

(肉眼でオーバーラップ部分の特徴を探して指定する)
←第2回

   


 

対象となる画像をパノラマ要素として読み込む

第2回の続きの場合、諸悪の根源となる画像がリストから消された状態のはずなので、今一度パノラマ要素として読み込みます。対象画像をリストから消していない場合にはこの操作は不要です

「パノラマ写真作成ソフト」ウィンドウ、「photos」タブの、「AddImages」ボタンを押下
(この説明では、13番画像が操作が必要となる画像)


2つの画像の関連する点を手作業で指定していく

「コントロールポイント」タブを表示して、13番画像とオーバーラップがあるはずの画像を選択ます
図の画像名の横にある←→▲▼を押せば、画像が切り替わります。このとき表示される画像の配置は、右左関係がありません。
(今回は12番画像が、13番画像と隣同士)

この時、←→ボタンを押していると、他の画像同士の自動判定された関連をみることができると思います。要するに、以下の操作でコレと同じ状態にしていけば良いということです。
オーバーラップが正しく自動判定されているパーツ

人の目で大局的に見て、「同じような部分」を予め見定めて、以降進めてください。
このへんだよね〜
どちらかの画像で関連付けしたい部分を1箇所クリックしたら、その部分が拡大表示されます。
 

「ここだ!」と思う点が左右の画像で一致したら、すかさず「追加」ボタンを押すことで、その点がコントロールポイントとして追加されます。
 この時、撮影時の状況にもよりますが、当然のこととして、パーツを分けて、角度を変えて撮影しているので、「完全一致はありえません」 ←ここの事情を汲みましょう。
今回の画像の場合では、「水面」、草という被写体の特性上、なおさら完全一致はありえません…
なので、そこは人の目の「曖昧さ」を利用して「大局的な一致部分」を指定してやります
 コントロールポイントは多ければ多いほど出来上がりの画像がそれらしくなるのですが、最低3点はほしいところ。頑張って関連する部分を探しましょう。

再びの自動配置

コントロールポイントを手作業で記録したら、「ファストパノラマビュー」ウィンドウに戻って、
「アシスタント」タブ→「配置」ボタンを押下して、今一度自動で処理を行わせてみます。
すると、今度は追加したコントロールを踏まえた画像の配置を行ってくれるはずです。
正しく配置された♪
 コントロールポイントを表示してみると、自動認識で画像のどこを「同じ点」として認識しているのか、眺めることができます。
この時、直線で結ばれた×印は、多分間違った点同士を「同一点」として見ていますw
まぁ、全体の出力があまりにも現実離れした画像とならなければ、ほっといても問題にならないのかなというトコロ。

 以上が、Huginの基本的な使い方なのかな、と思います。
これから、深く掘り下げて、「投影方法」の違いなんかにも挑戦していけたらなと思います。



2016年12月14日水曜日

Huginを使ってみた 第2回

自動検出に失敗した時の対処のしかた(1)

(一度諸悪の根源を把握し、消し去ってみる)
←第1回                             第3回→



 

画像を読んで「配置」ボタンを押下した自動配置でエラー↓が出てしまった場合の対処

このダイアログはとりあえず「continue」で凌いでいただいて…
なにかの処理に渡す引数がおかしい…、的なエラー?
次に出現するダイアログを読むと、 
14枚ある画像のうち、[0-12]と[13]の間に関連が検出できなかったことがわかります。
このダイアログの数字は、改善のイトグチなので、サラッと流さないでください!
エラーのある画像の番号を控えて「OK」を押下して、「ファストパノラマビュー」に戻ります
14枚ある画像のうち、[0-12]と[13]の間に関連が検出できなかった

 現状で「配置」タブを見たところ、画像がすべて横並び…
上下2段になってほしいところなのですが…
ホントはこう↑なってほしいのに…
 

一度諸悪の根源を断ってみる

2016年12月13日火曜日

Huginを使ってみた 第1回


インストールと使い方

(Huginを使ってみた 第1回)

ちな↑世界一周した時のアメリカヨセミテ国立公園 ミラー湖
Hugin凄いやつだった
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「Hugin」複数の画像からパノラマ写真を合成する"無料"のソフトなんですが
スゲっす。

元画像はこちら↓


何がって
2次元方向の多段画像も、「ほぼ自動で」合成してくれるところが。

 元画像のオーバーラップさえしっかりとれていれば、
画像を選んでボタンを押すだけ

画像の配置に気を使ったりとか、露出を合わせたりとか
要らないとか、どんだけ手軽なのか、と♪

Huginの使い方(手抜き)

2016年12月10日土曜日

バックアップ環境を考える

取っててよかったバックアップ fwbackupsは最高すぎます♪



僕の環境では以下の基準でバックアップとってますが、
何度も救われるほどのおっちょこちょい(;・∀・)
なので頻繁なバックアップは欠かせません。

イメージはWindowsのファイル履歴、MACのタイムカプセルです↓

2016年12月8日木曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第11回

パスワードロックによる不具合の原因は

日本語だった…

<<第1回  <第10回                                                            第12回>

 ここまでLibreOfficeで日本語が問題になったことがなかったものだから、完全に盲点でした
コード中の日本語が、パスワードをかけると化ける問題が以前からあるとのこと。
条文を整形する過程でコード中に日本語が多分に含まれているので、完全にコレのせいで挙動不審になっていた模様。

↓参考文献

 今のところコード中の日本語をconstとして定義して使う方法をとっていますが、起動にめっぽう時間がかかるようになってしまったような気がするので、改善の余地ありです。→マシンを再起動したら治りました(;´∀`)

 

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第10回


書きなぐったプログラムは守れない

(;´д`)トホホ… 

<<第1回  <第9回                                                            第11回> 

→解決しました(第11回)

LibreOfficeで自作ライブラリにパスワードをかけて保護する方法を検索した。
いろいろ試したけど、安直にダイアログだけ外に出して、マクロコードを見えなくするってのは無理みたい(;・∀・) 「ご利用は計画的に」だね。

自分のオリジナルコードにパスワードを掛ける方法は、上記リンクが詳しいけども、
ここでもおさらいw

以下の方法で、自作コードをライブラリとして保護することは可能。

なのですが…
変数の有効範囲が問題になってきて、こちらの思った通りの挙動をしてくれない。
ダイアログはロックがかかっていたら表から呼び出せないので、ロックの外にしたいし、コードは守りたいし、変数の生存期間も考慮しないといけなくなったり、と。
まさに火中のクリ(;・∀・) コードをロックするつもりなら初めからそのつもりでプログラムを設計しなきゃならないな…と、思った次第。


自前のマクロにロックを掛けたければ、登る山が違う…

「Standard」にはパスワードがかからない仕様なので、
パスワードを掛けたければ、新規にライブラリ作成

作成すると、パスワードボタンがアクティブになる
 適当なパスワードを設定


盛大にハマった(進行形)技術:
パスワード有効/解除の時のライブラリの挙動の違い
正直まだ解決に至っていませんが、パスワードを掛けたライブラリと、パスワードが解除された時のライブラリの挙動の違いがイマイチ把握できておらず、デバッグに途方もなく時間がかかるので、トレースしきれていません。

感覚的には以下が絡んで動作不良を起こしているものと推定する。この辺詳しく書いてある参考資料って無いもんかなぁ…
  • 変数のスコープ(有効範囲)
  • 可視/不可視
  • ライブラリをロードするタイミングと、変数の寿命



2016年12月7日水曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第9回

 ALPHA版というべきもの

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

<<第1回  <第8回                                                            第10回>

alpha2016-12

概要:
e-govから取得した法律データを利用して、法律の暗記を支援するマクロです。
虫食い条文を自分で作成できるので、手軽に条文問題集を作ることが出来ると思います。
条文から判例を検索できる機能を近々追加予定!!

ご興味がある方はこちらからLibreCalcファイルをダウンロードしてください。
ウィルス的なところは、某国会議員並みに「僕を信じてください」w
今のところ無料配布。 マクロの保護が掛けれないため、コードも晒します。

※完全に、e-govの書式依存です(;・∀・)
※当システムは学習支援するものなので、資格試験等の合格を保証するものではありません(;・∀・)
※他、大人の判断で常識範囲内での利用をお願います(;・∀・)
※例外処理は無いに等しいです(;・∀・)
※実用には耐えると思いますが、処理が重いです。改善に努めます。(;・∀・)

※具体的な改善点等、いただけたら幸いです。抽象的な誹謗中傷は要りません

 

2016年12月6日火曜日

FlowBladeで動画編集してyoutubeデビューしてみる 第3回


←第2回                   第4回→

Youtubeに動画をアップロードしてみるぉ

したいこと:

  1.Youtubeのアカウント取得
  2.動画をアップロード

 すること:

1. Youtubeのアカウント取得

今更ここで改めて説明するまでもない…とは思いますが(;・∀・)
 
 1. Youtubeアカウントを取る & ログインする
    YouTube でアカウントを作成する(公式)
 2. 手持ちの動画をアップロードする

2. 動画をアップロード

FlowBladeは、残念ながら、レンダリングと同時に直接Youtubeにアップロードできません。
FlowBladeで動画をレンダリングして、自分のPC内に動画を作ったものを、ブラウザなど使って別の手順として、動画をアップロードする必要があります。
手順としては動画のアップロード(公式)のとおりなのですが
ここでは僕が盛大にハマったことを 紹介したいと思います。

動画に対する変更が反映されない

未だによくやる失敗なのですが(;・∀・)
「変更の保存」ボタンを押さないと、変更が反映されません。
 アノテーション入れたり、サムネイルの変更した時にも、ここを押さないと反映されないので、忘れずに。

著作権保護違反云々…



動画作成に慣れてきたら、効果音やBGMをダウンロードして動画に利用することもあると思います。
さて、収益化してみよう♪と思った段階で、心配になるのが「著作権保護違反」的なアラート。
僕の環境では…
 BGMを100%、素材動画の音量30% NG 
  →「著作権の保護違反の申し立て」 が表示され「収益化が有効にならない」
 BGMを100%、素材動画の音量50% OK
  →上の問題回避。 「収益化を有効に出来る」 
この辺は、ある程度の試行錯誤が必要になると思います。
投稿する動画の中で登場人物がずっと喋ってるような動画なら、ある程度BGMの割合が高くても大丈夫かもしれません。 せっかく時間をかけてレンダリングするので、なるべく失敗は少ないようにしましょう(;・∀・)

「考察」
Youtubeサーバに上がる動画にパターンマッチングをかけて、ある程度機械的に著作権違反を抽出していて、タイトな判定をしているとの印象を受けました。つまり、権利保護対象の音源にある程度の雑音が入っていれば、「保護対象ではない」と判断されて、「収益化」が可能になると考えます。

2016年12月5日月曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第8回

  大改修(2)

<<第1回  <第7回                                                            第9回>


必要だと思う機能がだいぶ絞れてきて
落ち着いてきたので、機能の紹介をしてみます。




 学習対象にしたい法律の種類、条文数を指定

  • ブックから全法律シートを取得します
  • 対象範囲全部の法律からランダムに条文を指定個数ピックアップした一覧をシート(以下問題シート)に保存
  • ピックアップは、完全にランダムにもできるし、閲覧日付で重み付けも出来る

 

作成した問題シートを選択

  • 表示する 条文順を選べる(適宜ソートできる)
  •  問題シートには各法律名の頭文字と作成日付がつく

 

 

 

 

 

条文右側のテキストフィールドで、虫食い化

自分で単語を登録することで、条文を虫食い化することが出来る。単語はカンマ区切り。

 




回収:(■は掛け●は実験済み)

  • 「進む」「戻る」のキーボード操作
  • 虫食い単語の簡易高速登録
  • 配列データの一括読み書きによる処理の高速化(■)
  • Libreからブラウザを起動して、判例を検索できるようにする(●)
  • 虫食いの適用/非適用をボタンでスイッチする (●)
  • 並べ替え(条文順、 閲覧日付順)(■)
  • 複数の法律を同時に指定
  • 問題として表示する条文数を指定
  • ランダムに条文をピックアップ(■)
  • メモを書き込めるようにする

 

仕様変更:

  • 法律シートの命名規則 頭に(法)とあるものを法律シートと認識
  • 問題シートの命名規則 頭に(問)とあるものを問題シートと認識
  • イベント発生時のインデックスの参照先を法律シートから問題シートに変更
    • 主に条文のインデックスしか見ない心意気

 

 盛大にハマった技術:

  • ソート
  • setdataarray→要素にemptyがあるとsetを受け付けてくれない
  • ランダムはRAND()ではなくRND()
  • isNumeric()

2016年12月3日土曜日

LibreBasicにいま持ってる知識で立ち向かってみる  法律勉強プログラムを作ってみるの巻 第7回

  大改修

<<第1回  <第6回                                                            第8回>

調子に乗っていろいろ盛っていたら、結構大変なことになってしまい…。
見てくればかり立派になってき、全く実装が追いつきませんぬ(;・∀・)

やりたいこと:

  • 選択した法律全てを網羅して勉強したい
  • 閲覧する条文の数を限定したい
    • 選択した法律の条文(インデックス)を一度乱数でシャッフルし
    • 上から指定個数(デフォルト250個)取得(=統計的に全ての法律を含む飛び石の条文集と考える)
    •  この内指定の割合は、閲覧日付の古いものを含ませることで、忘却曲線に対抗する
    • 適時並べ替え出来るようにする
    • ↑一覧を作成し、保存。 途中からの学習リジューム出来るようにする
  • メモを取れるようにする
  • 判例を容易に検索できるよう工夫する

回収:(■は掛け)

  • 虫食いの適用/非適用をボタンでスイッチする
  • 複数の法律を同時に指定
  • 問題として表示する条文数を指定
  • ランダムに条文をピックアップ(■)
  • 並べ替え(条文順、 閲覧日付順)
  • メモを書き込めるようにする
  • Libreからブラウザを起動して、判例を検索できるようにする(■)

 


2016年12月2日金曜日

FlowBladeで動画編集してyoutubeデビューしてみる 第2回


←第1回                   第3回→

動画を切った貼ったしてみて

レンダリングしてみる


 

必要なもの:

  • FlowBlade1.8が起動するLinuxPC →インストール方法はこちら
  • 動画、静止画ファイル
  • トライ&エラーができる時間と器量
  • 自己責任を許容できる寛容な心

 

したいこと:

  • 動画の切断、貼り付け、挿入 
  • レンダリング

 

すること:

 1. 動画を読み込む

画面上の「ADD」ボタンを押すと、ファイル選択ウィンドウが開きます。
ここで適当な動画を選んでください。

僕の場合このようなアラート(ファイルタイプを変換しやがれ)が出ますが、
 僕の場合、先を急ぎたかったため、「keep current Profile」を選びました

同じ要領で2つほど動画を読み込みました。
読み込んだ素材画像(以下ビデオクリップ)は、図の一に追加されていきます。

読み込んだビデオクリップは、プレビュー画面したの「右側」のタブで、制御できます。


図の枠で囲まれた部分を使うことで、ビデオクリップの再生、停止、コマ送り、コマ戻しが可能です。
今のところ枠の右側にあるボタン類は使いません。

ビデオクリップを図のウィンドウ下段(タイムライン)にドラッグしてください。

タイムライン上の動画はプレビュー画面の「左タブ」で制御できます


 
V(n)の場所ならどこでもいいのですが、とりあえずV1のところを目指してドラッグしてください。
V1〜V5はレイヤーとして働き、V1は一番下のレイヤーです。別のビデオクリップをV1よりも上に持ってくると、V1のクリップは表示されず、上においたビデオクリップで上書きされます。

タイムライン上のビデオクリップは、選択してDelキーを押すことでタイムライン上から消去することができます。 

a1〜a5はオーディオ領域隣となります。

2. 動画を切断する

 動画を切断するためには、シークバーでタイムラインのどこで切るのかを指定し、タイムラインの上にあるボタンをクリックします。

この時、シークバーにかかっている他のレイヤーのクリップも一緒に切られますので、切られたら困るクリップはV(n)と書いてある場所を右クリックして「LockTrack」を選ぶことで、カットされるのを防ぐことができます。Vnと書いてある右の列をクリックして色を変えると、編集が無効になる効果がある。




↑トラックをロックすることで、不用意な切断を防ぐ




3. レンダリング

「レンダリング」するに先駆けて、確認しなければならないのは、出力される動画のプロファイルで、プレビュー画面の下に図のように表示されています。



レンダリング結果はホームディレクトリに、保存されます。

又は、図のタブを選択することで、レンダリングされた動画の出力先や名前を変えてレンダリングを開始することができます。

今後の展開

  • フェードイン/アウト
  • フィルターをかける
  • 動画の(早送り、スロー)モーションコントロール 
  • Youtubeに動画を投稿